そんな狭い道入れないよ!接触事故も覚悟の神業運転の結末は?

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そんな狭い道入れないよ!接触事故も覚悟の神業運転の結末は?

3軸トレーラーバック一発の神業

トレーラーのバックや車庫入れのコツとは?

車両を操作する上で、特に難しい部類とされているトレーラーの運転。
その中でも、車庫入れ時に必要となるバック運転操作は大変難しく、苦手意識を抱いているドライバーも多くいるのでは?
そこでトレーラーのバックや車庫入れのコツを簡単にまとめてみました。

【トレーラーについて】

トレーラーは、様々な種類のトレーラが存在しますが、どのトレーラーにも共通して言えることは、全長10mを超えるもの。
中には全長20mを超すものも存在します。
全長が長い分だけ思い通りに操作する事は容易ではなく、ベテランドライバーでも難しいと感じる時があります。

そこで、少しでもコツや感覚がつかめるよう、まとめみましたので確認しましょう。

【真っ直ぐバックする】

真っ直ぐバックしていたはずなのに、徐々にトレーラーが左右どちらかにズレていく
なんて事があります。
真っ直ぐ後退するよう修正する

トレーラーが左にズレた場合

◆ハンドルを左に切る
後退中にトレーラーが左へ曲がってしまった場合、トラクタとトレーラーを真っ直ぐの状態に戻します。

◆ハンドルを右に切る
次は、トラクタを反対の右方向に振りましょう。ここでトレーラーが思っているライン上に乗るよう調節します。

◆ハンドルを左に戻す
トレーラーが思っているライン上に乗ったら、次にハンドルを真っ直ぐになる直前まで戻します。この時、トラクタとトレーラーの折れ角を一定に保ちましょう。

◆ハンドルを右に切る
この時、ハンドルを切るタイミングが早いと左にズレ、遅いと右にズレることになるので、タイミングには注意が必要。
またハンドルを切りすぎても大きなズレを生むことになるので、切り過ぎには注意しましょう。

◆微調整をおこなう
この時点で、ある程度は思っているライン上に乗っているはずですので、トラクタとトレーラーが一直線になるように調整を行います。ここではとくに細かなハンドル操作を必要とします。

◆ハンドルを真っ直ぐにする
トラクタとトレーラーが一直線になっても、トラクタのタイヤはまだ真っ直ぐにはなっていないので、最後にハンドルを真っ直ぐに直してライン修正は終了です。

上記はトレーラーが左にズレた場合の修正手順でしたが、右にズレた場合はこの
手順の逆をおこなうことで修正する事ができます。

この手順を覚えておけば真っ直ぐ後退するすることはもちろん、車庫入れの時に
も応用がききますので、しっかりと覚えておきましょう。
理屈ではわかっていても実際の場面になると慌ててしまったり、どっちにハンドルを切れば良いのかわからなくなることがあります。

その場合には一度停止し気持ちを落ち着かせましょう。
修正が効く内に元の位置まで戻り初めからやり直すのも良いでしょう。
このように、同じ操作を繰り返しおこなうことも経験の一つです。
沢山の場数を踏むよう頑張ってください。

トレーラーの車庫入れ動画

トレーラーのバック駐車を上から撮影した動画を紹介します。
わかりやすい動画になっています。ご覧下さい!

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